コロナ対策についての取り組み

サンコーは、沖縄市の本社、那覇支店、名護支店との拠点間で業務連携(伝達、情報の共有化など)の遅延をなくそうとしてきました。パソコンでのデータバックアップ、NAS活用でデータ共有は標準化しています。他にも社員へのスケジュール管理、通知、掲示板、メッセージ、稟議申請、ファイル共有としてグループウエアを15年以上使い続けてきました。現在では3世代目のグループに入れ替えし、8年ほど経過しています。現在でも必要不可欠な重要なコミュニケーションITツールです。また、社員共有メール伝達ツール(お客様からの受付・問い合わせ記録)、日報管理もWeb版のオリジナルシステムを制作し5年経過。本システムはVPSクラウドサーバー上で稼働し、「サンコーワークポータル」と言う名称で営業と技術に管理部門が連携してお客様をサポート力を向上して参りました。

今回のコロナ影響対応とし、各自が出来る限りの在宅リモートワークを行う上で急遽VPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)環境を構築しました。インターネット接続環境と複数接続しても無理のないVPN対応のルータを設置し、リモートワークへの環境対応を速やかに行いました。
※業務上の性質で、在宅可能職員を自宅待機してリスク分散を行う環境をご案内致します。
サンコーのIT環境取り組みがお客様にご参考になればと思います。

新規VPN構築概要イメージ(2020/04/13日現在)

(ピンクラインが新規在宅リモートワーク)

コロナ影響対策や遠方から職員が毎日出勤する事が効率化ではないと考え、毎朝Webミーティング「Zoom」に切り替えました。現在対象者それぞれ個人が1台のPCでミーティングに参加して、全員で確認しています。在宅リモートワークではなく、どこからでもリモートワーク出来るように変化させていきます。

新規Zoom稼働中概要イメージ

(ピンクラインが在宅リモートワーク)

チームビューア利用概要イメージ

他にも、遠方の対応、夜間・深夜での対応、迅速な対応、訪問だけでなくインターネットを使ったリモートサポートについても「チームビューア」を活用し、支援対応も行っています。
このようなリモートサポート等お客様の参考になれば、と考えています。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

弊社の「チームビューア」でのサポートイメージ