勤怠管理システム FAQ


Q 計画停電があるのですが、勤怠管理システムサーバーおよび打刻端末はそのままにしておいて宜しいでしょうか?
事前に停電することが分かっている場合は、なるべくサーバーも打刻端末もシャットダウンしておいていただけますでしょうか。
もし、停電中も打刻を行いたい場合はタブレット等のバッテリー内蔵の打刻機のみシャットダウンせずにご使用下さい。
停電から復旧しましたら、勤怠管理システムサーバー、打刻端末の順で電源を入れていただけますでしょうか。
Q 打刻機の動作が遅くなっています。
長期間起動しっぱなしにしているとそのような症状が見られることがあります。
一旦、打刻機を再起動して様子を見て頂けますでしょうか。
Q 打刻機がフリーズしています。
長期間起動しっぱなしにしているとそのような症状が見られることがあります。
一旦、打刻機を再起動して様子を見て頂けますでしょうか。
電源が切れない場合は電源ボタン長押しで電源を切ったあと、再度電源ボタンを押して起動して下さい。
Q ブレーカーが落ちて停電した後、打刻アプリが起動しなくなりました。
打刻アプリで使用している設定ファイルが破損した可能性があります。
下記フォルダを丸ごと削除後、再度打刻アプリを起動していただけますでしょうか。
打刻アプリ起動時に下記フォルダを丸ごと削除するようにしました。
Users\[ユーザーフォルダ]\AppData\Local\[お客様の会社名]
セーフ画面が表示されたようですが、通常起動を選択してもらい、正常起動しました。
Q 0時を超えた時刻の入力方法を教えて下さい。
管理アプリの場合は2400を加算した時刻を入力していただきます。
例)01:30 → 25:30 と入力
Webアプリの場合は、退勤時刻および残業終了時刻のみ0時以降の時刻を入力できます。こちらは24時を加算する必要はありません。
例)翌1時の場合は01:00と入力
Q 休日出勤時の外出はどのように入力すればいいですか?
休日出勤の場合の外出は時間外休憩に入力していただくことになります。
Q 年休の申請や承認が漏れた状態で月次処理をしてしまいました。遡って処理することはできますか?
管理アプリのメインメニューより、ツール > 月次取消 を行い、年休申請や承認を行いたい月まで月次処理を巻き戻します。その後、月次処理を行って下さい。
Q 当月への繰り越し年休から、当月の消化年休を差し引いたものより、年休残が少なく計上されています。
当月に年休が付与される従業員の場合は、2年前の付与年休のうち、期限切れとなった年休があるものと思われます。
Q 退職した従業員は従業員マスタから削除してよいか?
退職された従業員につきましては、できるだけ従業員マスタから削除しないようお願いします。過去の打刻データや申請情報が紐付いているため、それらの情報も全て消えてしまいます。
退職された従業員は、従業員マスタにて在職状況を「退職」にしていたけましたら表面上には現れなくなります。
Q Webアプリの勤務表に表示されている年休残と、勤務個人表(帳票)に表示されている年休残が異なります。
Webアプリの方は、当月への繰り越し年休残から当月申請された年休を未承認のものも含めて差し引いたものになります。
勤務個人表の方は、当月への繰り越し年休残から当月申請し承認された年休のみ差し引いたものを表示しています。
Q 勤務区分「週休」となっているところで勤務シフトを設定しても、労働時間が週休労働をはじめどこにも反映されない。
週休日は基本的にはシフトが組まれてない日のことで、出勤があった場合は時間外労働申請を行っていただくという仕様になっております。
よって、週休労働として計上したい場合は、時間外労働を申請し、承認処理をしていただけますでしょうか。
Q 月次処理後に前月分の修正を行うことは可能でしょうか?
管理メニューにて、ツール>月次取消 を行ったあと、勤怠の修正を行って下さい。修正完了後は再度月次処理を行っていただけますでしょうか。
Q 勤怠管理システムサーバーに障害が発生し、起動できなくなっている場合でも打刻機にて打刻は行なえますでしょうか?
打刻端末が起動している場合は打刻が行えます。
サーバーが起動した時点で打刻端末から打刻データが自動送信されます。
Q 従業員が異動となった場合、どのようにマスタを修正したらよいでしょうか? 新しい従業員番号を発番し、新たにマスタ追加を行う必要がありますでしょうか?
内容のみの変更であればマスタを削除する必要はありません。
退職後、再入職した場合など、従業員番号が変わった場合は新しくマスタ追加して下さい。
ただし、全ての場合において、過去に使用していた従業員マスタは削除しないようお願い致します。